プリア ー 芸術、色、自然と民族伝統
一日目
ホテル到着後、夕食と宿泊
二日目
バリに向けて出発。ノルマン時代に建てられ、スワビア人、アンジュ人、アラゴン人支配中に再び手を加えられた城を見学。ミラ町から聖人ニコーラの窃取された遺骨が保管されているロマネスク様式のサン・ニコーラ大聖堂、中世時代の聖体用祭壇、エリーアの説教壇(12世紀)、EXULTET (古代プリアの典礼法典)の巻き物を崇めることができるロマネスク様式のサン・サビーノ大聖堂を見学。
レストランで昼食。
トラーニに向けて出発。バリサーノ・ダ・トラーニ(1180年)の作品であるブロンズの有名な正面扉に飾られたロマネスク様式の大聖堂、フェデリコの城、1098年にベネディクト派の僧侶によって建てられ、素晴らしい交差ヴォールト(穹窿)が最上の状態で残っているサンタ・マリーア・デッラ・コロンナ修道院を見学。
ホテルに戻り、夕食と宿泊。
三日目
「プリアの王冠」と呼ばれているカステル・デル・モンテに向けて出発。スワビアのフェデリーコ2世によって建てられ、その独特な八角形には数値と天文学に神秘的な調和が見受けられる、世界の建築の傑作と言われている。こんにちユネスコの世界遺産に指定されている。
レストランで昼食。
プリアのロマネスク様式の教会関係の建物の典型と言われている中世大聖堂のあるルーヴォを見学。
ホテルに戻り、夕食と宿泊。
四日目
カステッラーナの石灰岩質洞窟を見学。おとぎ話のような明るい反射のある魅惑的な月景色と、様々な形の自然彫刻の洞窟を探検。その後、アルベロベッロのモニュメント地域を見学。トルッリの代表的なところで、尖った独特な屋根はおそらく東方の建築様式に由来していると言われている。こんにちトルッリはユネスコの世界遺産に指定されている。
レストランで昼食。
午後は、ショッピングなど自由行動。
ホテルに戻り、タランテッラ踊りと郷土歌謡の饗宴の夕べ。
プリア料理の夕食。
五日目
朝食後、荷物を持って帰宅。
注意:このツアーは「ルート」項目一覧表、リストにあるものと組み合わせたり、お客さまのリクエストに合わせたりして、日程を延ばすことも可能。
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